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アセスメントプログラム 新卒採用アセスメント

背景とねらい

企業を取り巻く環境が厳しさを増す中で、採用段階でいかに優秀な人材を確保するかが、各企業にとって、重要な課題となっています。一方で、苦労して採用し、育成した人材が入社後2、3年も経たないうちに突然退職してしまうといった事態も増えています。この背景には、高学歴で採用試験でも相応の評価を得るにもかかわらず、実際に入社すると、「仕事への集中力が維持できず、自分に甘く、周囲には攻撃的で、迷惑をかけるだけ」といった、いわゆる「シュガー社員」と称される若手社員の増加が要因としてあります。

従って、入社後のパフォーマンスや社会人としての成熟度をより的確に洞察しうる採用試験、すなわち、適切な演習を含めた採用アセスメントの実施をご提案します。この狙いは、以下の3点に集約できます。

  1. 適切なシミュレーション演習と専門アセッサーの目を通すことにより、事前評価の確度を向上させること。
  2. 学生に会社の人材評価・育成体系に対する信頼感を与え、内定後の引き留め効果につなげること。>
  3. 採用時点での能力特性や志向性を的確に把握することで、妥当な育成・配属計画に結びつけること。

実施方法の枠組み(前提条件)

各社の採用形態やご要望に基づき、協議の上決定させて頂きますが、標準的には以下のような枠組みで企画しております。

  1. 明年3月末卒業見込みの学生(現大学3年生或いは大学院1年生)を対象に実施する。
  2. 何度目かの採用試験を合格した段階の学生を対象とする。(具体的に何次試験に合わせるかは採用規模、時期等を考慮し、協議させて頂きます。)
  3. 学生の拘束時間(プログラムの時間)は、面接を含めて3時間半程度までにします。
  4. 1日当たり、学生20名単位或いは30名単位程度で評価できるプログラムとします。